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About - IdentityUBUNEとは
UBUNEは、人や企業の「本来性」に着目し、本来性が、社会で自然に響き出す条件を設計・実装する、本来設計コレクティブです。
自分自身を社会に合わせようとして、無理やり変えるのではなく、社会との「つながり方」と「組み立て方」を整えることで、生き生きと「ありのまま」が息づく、在り方を追い求めています。
Name - 名前の由来
うぶ+ね=UBUNE
激しい変化の時代の中で、私たちはつい自分を見失い、漂流してしまうことがあります。凝り固まった役割を少しずつほどき、その人が本来持っている「うぶ」な感覚を、濁りのない状態へと澄ませていく。そして澄み切った本来性が他者と響き合いながら、社会へ心地よく届いていく。
UBUNEは、その道筋をともに探り、整える存在です。「本来性を、響かせる。」この言葉に、私たちの決意と願いを込めています。
産・初うぶ
本来性と始まりの純粋さ
まだ何者にも染まっていない、ありのままの姿。役割や期待によって隠される前の、その人だけが持つ「固有の原点」を意味します。「初」はその純粋な本来性を、「産」はそこからいつでも新しく産まれ直せるという可能性を示しています。
音ね
響き合う意義と共感
その人の本来性が、社会や他者との関わりの中で響き出し、固有の「意義」へと変わっていく。その広がりを「音」に込めました。
ありのまま
原理主義
Statement - ステートメント
ありのままとは、なんにもしないことじゃない。
自分らしさと普通であることを同時に押しつけてくる世の中で、ありのままを貫くのはなかなか難しいことだし、そもそも自分のありのままがどういうものなのか、人も企業も見失いがち。
でも。だからこそ。
ありのままに、私たちは徹底的にこだわりたい。
曖昧で、複雑で、矛盾すら含むような、ありのままの自分と深く向き合い、そのまま見つめるところが出発点。
そして、しなやかに問いを立てながら、他者や社会との関わり合いをデザインしていく。
ありのままの違いは価値になり、ありのままの弱さはつながりを生む。
ありのままの変化もあるだろう。それは生きている証拠だ。
みんなが生き生きしてて、ちょっとカオス。
そんな世の中のほうが面白そうだと思うから。
私たちの名前は、UBUNE。
「本来性」を響かせるコレクティブです。
ミッションとビジョン
Mission - 使命
本来性を、
響かせる。
音は、鳴るだけでは伝わらない。届き、響き、誰かが揺れてはじめて音になる。人や企業がすでに持っている本来性も、同じです。変えるのではなく、整える。自然に響きはじめる「つながり方」と、響き続ける「組み立て方」を設計し、実装すること。それが、UBUNEの使命です。
Vision - 目指す社会
本来性が、
響き合う社会。
違いは価値になり、弱さはつながりを生む。それぞれの本来性が孤立せず、互いに響き合うことで、活力に満ちたカオスが自然と生まれていく。ありのままで、無理なく、自然に前に進んでいける。それが、UBUNEの目指す社会の形です。
鳴る→届く→響く→揺れる
Values - what is hipありのままが、
最もイケてる。
UBUNEが判断に迷ったときに戻ってくる、4つの価値観です。どれも、よくある見方をひとつ打ち消すところから立っています。
本来性を変える
適応より、適合。
変えるべきは本来性ではなく、文脈とつながり方。関係性をほどき、結び直すことで、ありのままが自然に響きはじめる条件を整えていきます。
既存の正しさだけが正解
こうあるべきってないべき。
既存の正しさだけが正解じゃない。常識にとらわれず、失敗を恐れず、柔軟に問いを重ねます。
他と同じであること
違いは価値になる。
他と同じであることへの圧力に屈せず、他との違いこそが価値の源泉であると信じています。
弱さは欠点
弱さは共感とつながりを生む。
弱さは欠点ではなく、人を惹きつける人間らしさそのもの。弱さを社会と響き合うための接点として、活かしていきます。
4 ways of engagement4つの関わり方
それぞれ独立しながら、循環を形成する4つの関わり方です。探索した本来性を実装し、持続させ、そこで起きた変化を記録して、次の探索に還していきます。
① LAB - 本来性の探索と翻訳
本来性を掘り当て、判断に戻れる理念へ。
本来性と環境の接続構造を読み解き、そこで見えた本来性を、判断に戻れる理念へと翻訳する場。対話を通じて繰り返される判断構造をたどりながら、本来性を掘り当て、伝わる言葉として定義していきます。
- 繰り返される判断構造の把握
- 人・事業・環境との接続構造の整理
- 機能する・しない構造の違いの整理
- 理念への翻訳(判断に戻れる言葉にする)
② studio - 本来性の展開と実装
判断・言葉・行動が、分断されずに動く状態へ。
ラボで定めた理念を、構造(戦略・制度・KPI・組織)と表現へと、一貫した実装構造として組み上げます。
- 構造設計(戦略・制度・KPI・組織)
- 表現設計(UI・UX・コミュニケーション)
- 一貫実装(分断させずに通す)
- 作動確認(現場で理念どおりに動く状態へ)
③ COLLAB - 本来性の持続と伴走
構造が変質せずに、動き続けるように。
本来性という構造が変質せずに動き続けるよう、継続的に関与します。関わり方は固定せず、その時点で最も自然に構造が通る形を選びながら進めます。
- 共同経営者:事業構造・意思決定への関与
- 役員/社外取締役:意思決定構造への関与
- 株主:資本構造からの前提設計への関与
- 実装パートナー:現場レイヤーでの構造維持
④ media - 本来性の記録と観測
成果ではなく、関係の構造の変化を記録する。
成果や成功そのものではなく、どのような関係構造の変化が起きたのかを記録します。それは振り返りではなく、次の本来性を生み出すための観測データとして活かしていきます。
- プロセスの記録
- 判断や変化の観測
- 本来性が立ち上がった事例の蓄積
- 次の探索へのフィードバック
Personal origin思想と起源
ありのままで生きていきたい。でも、社会の中でどこか噛み合わない。長い間、その感覚を抱えてきました。
意味を求め、整理し、言葉にしてきました。それは確かに、助けになりました。でも意味は、自分の中で完結してしまいます。動いている。でも、世界とつながっている感じがしません。
ある時、気づきます。意味と意義は、違うものでした。意味は、自分の中で納得できること。意義は、関係の中で何かが実際に動くこと。自分の在り方が社会と接続されたとき、はじめて「生きている実感」が立ち上がってくる。
同じような違和感を言葉にできずにいる人や企業が、きっと少なくないのではないか。その気づきが「本来設計」という思想になり、UBUNEへと育っていきました。
Philosophical origins - 背景にある3つの視点
Niebuhr
ニーバーの祈り
変えられるものと、変えられないものを見分けること。何をそのまま受け入れ、何を変えるべきかを見極める態度を重視します。
Buddhism
仏教的視点
すべては固定された実体として存在するのではなく、関係や条件の中で、そのつど立ち上がっているという見方。
Existentialism
実存主義
意味や正解はあらかじめ存在するのではなく、選択や行動の積み重ねの中で生成されるものと捉えます。
Contact本来性を、
響かせる。
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