02. Method - 本来設計UBUNE / Honrai design

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Honrai design本来設計

問題は、能力や努力よりも手前にあると、私たちは考えています。すでに持っている力と、社会とのつながり方が、噛み合っていないだけ。

そういうことが、少なくありません。だからUBUNEは、変えるのではなく、整える。本来性が自然に機能しはじめる条件を、一緒に探していきます。

02-01 Problem - 漂流という現象01 / 07

Drift - 漂流という現象

どこにも接続されないまま、動き続けている状態。

動いている。理由もある。成果も出ている。
それでも、実感がない。

ありのままでいようとするほど、社会からずれていく。
正解に近づこうとするほど、自分から遠ざかっていく。

これは能力の問題でも、意志の問題でもありません。
本来性と社会とのつながり方が、まだ定まっていない状態。それを、漂流と呼んでいます。

Definition - 本来性とは

性格でも、強みでもありません。環境が変わっても、その人やその会社が、つい同じように選んでしまう。繰り返し現れる、判断の傾向のようなものです。

02-02 Why we drift - なぜ漂流するのか02 / 07

Why we driftなぜ、
漂流するのか

個人の弱さではなく、いまの社会のなかで、誰にでも起こりうる構造があります。

  1. 01

    型と共同体の喪失

    「自分らしく」「自由に選ぶ」という理想の裏で、私たちは自分を支えていた型や共同体を失った。自分をどう定義するかを、個人や組織が一人で引き受ける場面が増えている。

  2. 02

    曖昧な物差しへの適応

    うまくいっているか。正解に近いか。普通か。こうした基準は曖昧なのに、それに合わせようとし続けることで、本来あったはずの感覚が、少しずつ見えにくくなる。

  3. 03

    矛盾の中の防衛

    自分のままでいると否定される。正しくあろうとすると自分らしさが削れる。その矛盾の中で、人や企業は何かに頼るか、何者かになろうとするか、立ち止まるしかなくなる。

02-03 Signs - 兆候は、3つの形で現れる03 / 07

Signs - self check兆候は、
3つの形で現れる

いまの状態に当てはまるものを選んでください。ブレる・ズレる・バラけるの、どこに兆候が出ているかが見えてきます。選んだ内容はどこにも送信されません。

0 / 18 当てはまる

当てはまるものを選ぶと、どこに兆候が出ているかがここに表示されます。

02-04 Stance - わたしたちの向き合い方04 / 07

どちらかを、諦めなくていい。

ありのままで機能する道を、一緒に探します。その矛盾の中にいる人や企業と、手を取り合う。存在が無理なく息づき、社会と響き合う在り方を、一緒に探っています。本来性が自然に機能しはじめるつながり方と、機能し続ける組み立て方を、ともに整えていきます。

必要なのは変化ではなく、整えること。ずれた2つを、重なる位置へ整える。

02-05 Method - 本来設計の2つの条件05 / 07

Two conditions整えるのは、
本人ではなく、結び方。

本来性は、それだけでは機能しません。「どこへ向かうのか」と「どんな社会のなかにいるのか」。この二つと結びついて、はじめて力を持ちます。

本来性×志向性×社会的文脈

Connection - つながり方

接続条件

本来性・向かう方向・社会的文脈が、無理なく同時に成立していること。

押すと、その1つだけがずれます

Implementation - 組み立て方

実装条件

理念・構造・表現が、同じ原理から自然に立ち上がっていること。

本来性の波から、理念・構造・表現の3本の線が順に立ち上がり、4本とも同じリズムで揺れる図。
02-06 Process - 本来設計の8つの工程06 / 07

8 steps8つの工程

発見・翻訳・展開の3つの段階で、本来性を掘り当て、理念に翻訳し、構造と表現にまで通します。

Discover発見|本来性の探索と発見

  1. 01本来性を見つけるこれまでの選択に流れていた判断の軸
  2. 02本来性を澄ませる役割や期待をほどき、輪郭を残す
  3. 03向きを感じ取る向かおうとしている方向を見る

Translate翻訳|理念への翻訳と構造化

  1. 04環境を読み直す社会を「生態系」として捉える
  2. 05文脈を組み替える意味が立ち上がる場所を変える
  3. 06理念に翻訳する判断に戻るための言葉をつくる

Implement展開|構造・表現への実装

  1. 07構造に通す理念が現場で別物にならないように
  2. 08表現に滲ませる内側がそのまま外に現れる状態へ

サービス「本来設計」では、01〜06(発見・翻訳)を一式で提供しています。07〜08(展開)は、必要に応じて。 サービスを見る

鳴る→届く→響く→揺れる

条件が整うと、振る舞いは意図ではなく構造から立ち上がる。社会との接触でズレが生まれ、そのズレが更新条件になる。意義は、作動の結果として後から見えてくる現象です。

02-07 Durability - 変わるもの、変わらないもの07 / 07

理念は、
社会が変われば古くなる。
本来性は、
社会が変わっても変わらない。

理念は、本来性を「いまの社会」に向けて翻訳したもの。社会は移り変わるので、理念もいつか古びて、書き換えが必要になります。けれど、その奥にある本来性は違います。何を選ぶかは変わっても、どう選ぶかは、そう簡単には変わりません。

Society - 例いまの社会

理念 v1

社会に合わせて、書き換わる。いまの社会に向けて翻訳した言葉

本来性

社会が変わっても、揺らがない。何を選び、何を選ばなかったか。その積み重ねから浮かび上がる判断の傾向

変わり続けることでしか、変わらずにいられない。移ろいの中で保たれるもの。それが、本来性です。

02-08 Contact - お問い合わせ— end —

Contact本来性を、
響かせる。

ご相談の内容に合わせて、入口を2つ用意しました。どちらもメールが立ち上がり、書いておくと話が早い項目が入っています。わからない項目は空けたままで大丈夫です。

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  2. 02オンラインでお話を伺う
  3. 03進め方とお見積りをご提案
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