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Honrai design本来設計
問題は、能力や努力よりも手前にあると、私たちは考えています。すでに持っている力と、社会とのつながり方が、噛み合っていないだけ。
そういうことが、少なくありません。だからUBUNEは、変えるのではなく、整える。本来性が自然に機能しはじめる条件を、一緒に探していきます。
Drift - 漂流という現象
どこにも接続されないまま、動き続けている状態。
動いている。理由もある。成果も出ている。
それでも、実感がない。
ありのままでいようとするほど、社会からずれていく。
正解に近づこうとするほど、自分から遠ざかっていく。
これは能力の問題でも、意志の問題でもありません。
本来性と社会とのつながり方が、まだ定まっていない状態。それを、漂流と呼んでいます。
Definition - 本来性とは
性格でも、強みでもありません。環境が変わっても、その人やその会社が、つい同じように選んでしまう。繰り返し現れる、判断の傾向のようなものです。
Why we driftなぜ、
漂流するのか
個人の弱さではなく、いまの社会のなかで、誰にでも起こりうる構造があります。
- 01
型と共同体の喪失
「自分らしく」「自由に選ぶ」という理想の裏で、私たちは自分を支えていた型や共同体を失った。自分をどう定義するかを、個人や組織が一人で引き受ける場面が増えている。
- 02
曖昧な物差しへの適応
うまくいっているか。正解に近いか。普通か。こうした基準は曖昧なのに、それに合わせようとし続けることで、本来あったはずの感覚が、少しずつ見えにくくなる。
- 03
矛盾の中の防衛
自分のままでいると否定される。正しくあろうとすると自分らしさが削れる。その矛盾の中で、人や企業は何かに頼るか、何者かになろうとするか、立ち止まるしかなくなる。
Signs - self check兆候は、
3つの形で現れる
いまの状態に当てはまるものを選んでください。ブレる・ズレる・バラけるの、どこに兆候が出ているかが見えてきます。選んだ内容はどこにも送信されません。
0 / 18 当てはまる
当てはまるものを選ぶと、どこに兆候が出ているかがここに表示されます。
どちらかを、諦めなくていい。
ありのままで機能する道を、一緒に探します。その矛盾の中にいる人や企業と、手を取り合う。存在が無理なく息づき、社会と響き合う在り方を、一緒に探っています。本来性が自然に機能しはじめるつながり方と、機能し続ける組み立て方を、ともに整えていきます。
必要なのは変化ではなく、整えること。ずれた2つを、重なる位置へ整える。
Two conditions整えるのは、
本人ではなく、結び方。
本来性は、それだけでは機能しません。「どこへ向かうのか」と「どんな社会のなかにいるのか」。この二つと結びついて、はじめて力を持ちます。
本来性×志向性×社会的文脈
Connection - つながり方
接続条件
本来性・向かう方向・社会的文脈が、無理なく同時に成立していること。
Implementation - 組み立て方
実装条件
理念・構造・表現が、同じ原理から自然に立ち上がっていること。
8 steps8つの工程
発見・翻訳・展開の3つの段階で、本来性を掘り当て、理念に翻訳し、構造と表現にまで通します。
Discover発見|本来性の探索と発見
- 01本来性を見つけるこれまでの選択に流れていた判断の軸
- 02本来性を澄ませる役割や期待をほどき、輪郭を残す
- 03向きを感じ取る向かおうとしている方向を見る
Translate翻訳|理念への翻訳と構造化
- 04環境を読み直す社会を「生態系」として捉える
- 05文脈を組み替える意味が立ち上がる場所を変える
- 06理念に翻訳する判断に戻るための言葉をつくる
Implement展開|構造・表現への実装
- 07構造に通す理念が現場で別物にならないように
- 08表現に滲ませる内側がそのまま外に現れる状態へ
サービス「本来設計」では、01〜06(発見・翻訳)を一式で提供しています。07〜08(展開)は、必要に応じて。 サービスを見る
鳴る→届く→響く→揺れる
条件が整うと、振る舞いは意図ではなく構造から立ち上がる。社会との接触でズレが生まれ、そのズレが更新条件になる。意義は、作動の結果として後から見えてくる現象です。
理念は、
社会が変われば古くなる。
本来性は、
社会が変わっても変わらない。
理念は、本来性を「いまの社会」に向けて翻訳したもの。社会は移り変わるので、理念もいつか古びて、書き換えが必要になります。けれど、その奥にある本来性は違います。何を選ぶかは変わっても、どう選ぶかは、そう簡単には変わりません。
理念 v1
社会に合わせて、書き換わる。いまの社会に向けて翻訳した言葉本来性
社会が変わっても、揺らがない。何を選び、何を選ばなかったか。その積み重ねから浮かび上がる判断の傾向変わり続けることでしか、変わらずにいられない。移ろいの中で保たれるもの。それが、本来性です。
Contact本来性を、
響かせる。
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