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People - Nobuhiro EndoUBUNEの人

企業や事業の本来性を起点に、事業・ブランドを上流の設計から実装まで一貫して組み立てます。

株式会社phonoの共同経営者(COO)として、3年間で約60件の事業・ブランド支援を統括しました(コンセプトの言語化、事業モデルの再設計、CI/VI、事業計画・資金調達支援)。

05-01 Introduction - 自己紹介01 / 06
遠藤 信広のポートレート
Nobuhiro Endo

遠藤 信広

本来設計コレクティブ UBUNE 代表/本来性アーキテクトNobuhiro Endo - Honrai architect

130社ほど事業・経営支援
12年実務の経験
3回創業

ありのまま原理主義を出発点にした、僕の仕事。

ありのままでいようとするほど、社会からずれていく。正解に近づこうとするほど、自分から遠ざかっていく。その矛盾の中にいる人や企業と手を取り合いながら、その存在が無理なく息づいて、社会と響き合っていく道を、一緒に探っています。

軸にしているのは「本来設計」という考え方です。多くの問題は、能力や努力よりもっと手前にあると思っていて、すでに持っている力や在り方が、社会とのつながり方や組み立て方とうまく噛み合っていない、それだけのことだったりします。

だから「本来設計」では、変えることよりも、整えることを考えます。環境が変わっても繰り返し現れてくる判断の傾向、それを「本来性」と呼んでいて、その本来性が自然と機能しはじめるつながり方と、機能し続ける組み立て方を、理念・構造・表現がひとつの原理でつながるように、一緒に組み立てていく。そんな仕事をしています。

とはいえ、思想だけで仕事をしてきたわけではありません。これまで営業から制作・実装まで、上流の戦略から下流の運用まで、ひと通りの工程に自分の手で関わってきました。共同経営者・創業メンバーとして、事業の立ち上げや開発はもちろん、経営や資金調達の判断にまで踏み込む。そんな関わり方を重ねてきました。

支援する側にいながら、自分自身も当事者として事業を立ち上げ、迷いながら動かしてきた人間でもあります。だからこそ、外から正論を渡すのではなく、内側のしんどさも込みで一緒に考えられる。そこは自分の強みだと思っています。

そうやって、これまで累計で130社ほどの個人事業主・中小企業の経営支援に携わってきました。その積み重ねの中で見えてきたこと、考え続けてきたことを、ひとつの考え方としてまとめたもの。それが「本来設計」です。先に理屈があったわけではなくて、現場での試行錯誤の中から、後からかたちになってきたものです。

何を良くするかより、何がどんな関係の中でそうなっているか。その結び目を見つめながら、思想と現象のあいだをそっとほどき、整えていく。それが、ありのまま原理主義を出発点にした、僕の仕事です。

05-02 Basic information - 基本情報02 / 06

Basic information基本情報

2026年10月7日 現在

氏名
遠藤 信広えんどう のぶひろ
居住地
大阪市西区
出身地
京都府宮津市
肩書き
本来性アーキテクト
現職
本来設計コレクティブ UBUNE 代表前職:株式会社phono COO/創業メンバー
興味のある分野
ゼブラ企業・インパクト投資
趣味・関心
アニメ、漫画、映画、音楽、デザイン、飲食店の探索
連絡先
info@ubune.jp
05-03 Career - 職務経歴03 / 06

Career history職務経歴

年表の行を選ぶと、その時期の担当プロジェクトと成果が開きます。期間は月まで記載しています。

2025.4 – 現在

本来設計コレクティブ「UBUNE」代表

代表/本来性アーキテクト/ビジネスプロデューサー

事業内容
理念策定サービス「本来設計」(発見・翻訳)の提供/構造・表現への展開(studio)、伴走(COLLAB)、記録・観測(media)
担当範囲
思想の体系化 → サービス設計・価格設計 → 営業・提供 → 事例実装 → 記録・発信

本来設計コレクティブ「UBUNE」の立ち上げとサービス設計

  • 本来設計の体系化:発見・翻訳・展開の8工程として方法論を定義。接続条件(本来性×志向性×社会的文脈)と実装条件(理念・構造・表現が同じ原理から立ち上がる)の2条件で設計原理を整理
  • 適合企業の判定基準:ゼブラ型(最適)/フランケン型(準適合)/ゾンビ型(対象外)を明文化し、受注前のスクリーニングとして運用
  • 4つの関わり方:LAB/studio/COLLAB/mediaを、独立かつ循環する構造として設計
  • 商品化:成果物・進め方・価格まで一式で定義し、提供可能な状態で公開
  • ブランド・発信基盤:名称、スローガン、ミッション/ビジョン/バリューを策定し、26ページのブランドドキュメントを制作。noteで思想と事例を公開
初期事例(Anestホールディングス)を見る
05-04 Skills - スキル・ツール04 / 06

Skills / Toolsスキル・ツール

  • 本来性を起点に、事業・ブランド・サービス・商品・組織を横断して設計
  • 経営企画・経営戦略設計
  • 事業/ブランド/マーケティング/プロモーション・PR戦略の統合設計
  • CI設計・開発
  • クリエイティブディレクション
  • プロジェクトマネジメント
  • 補助金・助成金を含む資金計画・申請サポート
もっと細かいスキルを見る

Business

  • 経営層の思想言語化・意思決定のボトルネック特定
  • ビジネスモデル・マネタイズ構造の再設計
  • ゼロイチの事業立ち上げ・サービスコンセプト設計
  • 営業戦略の立案・営業スキームの構築・標準化
  • PM・組織設計・業務プロセス構築(最大10名規模)
  • 資金調達支援(補助金・助成金・融資の計画策定)
  • 医療領域のマーケティング戦略・採用ブランディング
  • 広告の設計と改善のディレクション

Analysis

  • 組織構造・ドメインの歪み抽出
  • 経営代理指標(KPI)の機能不全分析
  • 抽象概念を具体施策(UI/UX・PR)へ変換する構造分析
  • 市場分析・競合比較リサーチ
  • ユーザーペルソナ分析・検索意図分析
  • 属人化リスクの構造分析
  • アクセス・コンバージョンの運用改善分析

Tools - ツール

NotionFigmaAdobe XDSlackGoogle スプレッドシートGoogle ドキュメントGoogle スライドClaude

05-05 Working with - 関わり方05 / 06

Working with関わり方

大阪を拠点に、リモートを中心に関わります。関わり方は固定せず、その時点でいちばん自然に構造が通る形を、相談しながら選びます。

拠点
大阪(リモート中心)
関わり方
業務委託・顧問、共同経営者、役員/社外取締役、実装パートナー など
得意な段階
「そもそも何が問題なのか」が、まだ定まっていない段階

Conditions力が出やすい関わり方

深く聞くこと、前提から問い直すことが強みです。いちばん下の行がそろわないと、その強みが「手間」に変わってしまうので、はじめる前に確かめさせてください。

出やすい出にくい
情報が多く、まだ整理されていない問題設定も解き方も決まっている
複数の領域が絡む部分的な最適化だけを求められる
上流から関われる前提を問い直すことが歓迎されない
意思決定する方と直接話せる決める方との距離が遠い
実装と結果まで見届けられる考えて終わり、結果が見られない
いまへの違和感か、こうしたいという像のどちらかがある違和感も、こうしたいという像もない
05-06 Functions - 得意なこと06 / 06

Functions得意なこと

提案には、どこで外れそうか、何が根拠で何が推測かを、最初から書き添えます。判断の材料として扱いやすく、あとから確かめやすいように。

Proven - 実績で確かめられること

  • CI・理念体系(MVV、行動規範、事業への展開)の設計
  • 「何が起きているのか」が言葉になっていない状態からの、経営課題の構造化
  • 依頼の範囲そのものを引き直す判断を含む、既存事業・グループの再定義

Experienced - 経験があること

  • ブランド戦略、マーケティング戦略
  • 事業・サービス設計、新規事業の構想
  • 経営者との壁打ち
  • 複数の部署・専門家をまたぐプロジェクトの進行
05-07 Contact - お問い合わせ— end —

Contact本来性を、
響かせる。

ご相談の内容に合わせて、入口を2つ用意しました。どちらもメールが立ち上がり、書いておくと話が早い項目が入っています。わからない項目は空けたままで大丈夫です。

  1. 01メールでご連絡
  2. 02オンラインでお話を伺う
  3. 03進め方とお見積りをご提案
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