04. Works - 制作実績UBUNE / Case & Works

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Works制作実績

本来設計の初期事例と、共同経営者を務めた株式会社phonoで統括した、事業・ブランド開発の実績です。

うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことや、効果を切り分けられないことも、そのまま書いています。

04-01 Case 007 - 本来設計の初期事例2025.6 – 2025.12

Anest Holdings - Group CI手は尽くした。
芯だけが、なかった。

最初の一手は、会計だった。次に、評価制度。10社に問い合わせ、経営者に聞いて回り、足りないものを、埋めて埋めて、走り回った。それでも、芯は定まらない。

「結局、自分自身を整理しないと、周りも迷わせるし、意思決定もブレる」。手を尽くした先で園田さんがたどり着いたのは、いちばん奥の一本、「自分たちは、何者か」だった。

クライアント
株式会社Anest(Anestホールディングス)
規模
5法人・7事業、グループ全体で約70名
期間
2025年6月〜12月(約6か月)
体制
UBUNE 2名(設計・ディレクション:遠藤/コピー)、代表・役員
進め方
法人ごとの個別ヒアリング、代表の履歴を掘る対話の反復、役員参加型ワークショップ

Before - 依頼のとき、ばらばらだった4つ

  • 依頼は、一事業のCI制作
  • 代表本人が「何をやっている会社か」を説明できない
  • 意思決定がぶれ、評価の物差しがない
  • 事業どうしがばらけている

The ruler - そろえた一本の物差し

人を守るなら、どちらのほうが守れるのか

After - 半年後に代表が語った変化

  • この物差しで判断できる。机に貼って毎日使っている
  • 会議で「その判断は理念に反していないか」という会話が出るようになった
  • 役員が、社長を諫められるようになった

Deliverable 01 - 会社はこうありたい

永遠に、絶対に、
人を守る会社

「心の貧困」を、イヤというほど見てきた。嘘つくこと。奪うこと。無関心。孤独。余裕のない時代だ、なんて時代のせいにしてもいられない。現実問題、そんな会社はうまくいかない。続かない。

お金はもちろん大切。それは身にしみてわかっている。でも、本当にめぐっていくのは、思いやり。大なり小なり誰もが持っている思いやりの矢印を、自分だけでなく他人に向けることができれば、そして、そんな人を増やすことができれば、心の貧困はなくしていける。

100年先、300年先まで、人を大事にして、人を守り続ける。そのために必要なことは全部やる。きれいごとかもしれない。理想論かもしれない。でも、本気で信じて、必死に泥臭くやっていく。それが、この会社のありたい姿です。

04-02 Works archive - 制作実績Case 001 – 007

Works archive制作実績

事業の設計から、CI・ロゴ・Web・印刷物まで。案件ごとに制作チームを編成し、ディレクターとして統括しました。カードを開くと、各案件の制作物まとめ(PDF)が開きます。

7 件

※ Case 001〜006 は、共同経営者を務めた株式会社phono(制作:phono・arica design)での実績です。資料はGoogleドライブで開きます。

04-03 Numbers - 数字で見る支援実績2014 – 2025

Numbers累計130社ほどの
事業・経営支援

医療・クリエイティブ・本来性起点の事業開発と、領域を変えながら、個人事業主・中小企業の事業・経営支援に携わってきました。「130社ほど」は、下の3社での件数を足した下限です。

phono 案件単価
100万〜1,000万円中心価格帯 200万〜300万円
phono 年間規模
4,000万〜6,000万円意思決定・資金・制作が動く規模
gashoo 初期ユーザー
1,000名ベータ版リリース時
GENOVA 年間売上
約9,000万円前後最大1億円超
04-04 Contact - お問い合わせ— end —

Contact本来性を、
響かせる。

ご相談の内容に合わせて、入口を2つ用意しました。どちらもメールが立ち上がり、書いておくと話が早い項目が入っています。わからない項目は空けたままで大丈夫です。

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