Page03
Service - Honrai design Lab本来設計
発見と翻訳
本来性を掘り当て、社会の中で機能する言葉に翻訳する。社内でも社外でも、そのまま使える言葉を。
言葉にする前に、掘り当てる。それが、本来設計のはじまりです。
つくる前に、見つける。
多くの理念づくりは、言葉を「つくる」ことから始まります。本来設計は、その手前、経営者自身も言葉にできていない“本来性”を掘り当てるところから始めます。
本来設計(発見 → 翻訳 → 展開)のうち、最初のふたつ、発見と翻訳。まだ言葉になっていない“何者か”を対話で掘り当て、それが社会で機能する文脈ごと、判断に戻れる理念へ翻訳する。ここまでを一式で納品します。
Discover発見
- 01本来性を見つける
- 02本来性を澄ませる
- 03向きを感じ取る
Translate翻訳
- 04環境を読み直す
- 05文脈を組み替える
- 06理念に翻訳する
Implement展開
- 07構造に通す
- 08表現に滲ませる
07〜08(展開)は、必要に応じて別途ご相談ください。
Deliverables飾りでは
ありません。
基準になる、物差し。進路を指す、コンパス。会社をつくる、設計図。
どれも、あなたの中にすでにあったもの。だから、つくるのではなく、見つけるのです。
Document1 / 3
本来性の見立て
経営者自身も言葉にできていなかった“固有の原点”。事業でも、強みでもなく、あなたが繰り返し選んできた、その根っこ。
Document2 / 3
理念体系(構造化された言葉)
借り物でない、あなたの原点から立ち上がった理念。ミッション/ビジョン/バリュー/スローガン/ステートメント/パーパス/コンセプト。御社に最適なフレームで一式整理します。
Document3 / 3
使い方の事例
受け取った言葉を、日々の判断・採用・発信でどう使うか。具体的な活用サンプルを添えます。
Not included次の工程へ
ロゴ・配色(VI)、実装
このサービスには含みません。それらは次の工程(展開)で。
言葉に血が通い、体温が宿るまで。
本来性を起点に、理念へ翻訳する。血が通うのは、あなた自身が向き合うからです。
Period - 期間の目安3ヶ月〜半年
- 01
Before - 事前
ヒアリングシートのご入力+資料のご共有
詳細なヒアリングシートと既存資料を一括でお預かりします。ヒアリングシートと資料が揃ってから着手します。
- 02
Discover - 発見
対話で本来性を掘り当てる
選択や判断の「なぜ」を深掘りし、繰り返し現れる傾向を見つけます。
- 03
Translate - 翻訳
複数の理念案 → 対話で絞り込み → 確定
方向性の異なる複数案から、現場で実際に使える一つへ。
- 04
Deliver - 納品
最終調整 → 理念体系を一式で納品
確定した最終案の範囲内で仕上げてお渡しします。
自分たちは何者か。
その答えが、
社内では軸になり、
社外では旗になる。
経営者から、従業員、顧客、採用まで。すべての相手に、同じ言葉で伝わります。
Price - 価格の目安
150万円〜(一式・税別)
- グループ・複数法人
- 200万円〜(構成に応じてお見積り)
- 期間の目安
- 3ヶ月〜半年
- 期間による費用の変動
- ありません
Payment - お支払い(工程の節目ごとに3回)
※ 着手後の追加・更新資料の反映は、内容に応じて別途承ります。
Next理念を作って、
終わりにはしません。
掘り当てた本来性が、社会に響きだすまで。そのすべてを、地続きに設計します。納品した言葉は、それだけで日々の判断の物差しになります。そのうえで「この言葉を、どう事業の形にしていくか」を求められたときは、同じ芯から一貫して組み上げます。
① LAB - 発見と翻訳(このサービス)
本来性を掘り当て、判断に戻れる理念へ。
経営者自身も言葉にできていない本来性を対話で掘り当て、判断に戻れる理念へ翻訳する。ここまでを一式で納品します。
② studio - 展開
理念を、構造と表現へ。
戦略・制度・KPI・組織という構造と、表現へ。同じ芯から、一貫して組み上げます。
本来性を、響かせる。その最初の一歩が、発見と翻訳です。
Target適合する
企業のかたち
本来設計がよく効くかどうかは、会社の大きさよりも「何が起点になっているか」で決まります。違和感を、構造として扱う意思があるか。それがいちばんの分かれ目です。
- 本来性が起点(経営者が課題の当事者であることが多い)
- 社会課題の解決を事業の中心に据えている
- 社会との接続が、事業の構造にすでに組み込まれている
- 「なぜやるのか」が経営の出発点になっている
- ただし、理念・構造・表現のあいだにズレが残っている場合がある
→ 本来設計がもっとも機能しやすい
- 起点は本来性、または、なぜやるのかという問いが残っている
- 理念が不在、または形骸化している
- 事業・組織・部門の判断基準がそれぞれ異なる
- 個別には機能しているが、全体として設計されていない
- 接続・理念・構造・表現のあらゆるレイヤーでズレが生じている
→ 本来性の探索から始めるため、対話と時間は必要
- 外部基準(売上・利益・成長率)が起点になっている
- 接続や構造が、外部基準をもとに組み立てられている
- ミッションはあっても、実際の意思決定の根拠になっていない
- 「まず数字を。今は余裕がない」が判断の口癖になっている
- 違和感はあっても、構造を組み替える前提が成立しない
→ 本来設計の前提が成立しないため、対象外とする
FAQよくある質問
どれくらいの期間がかかりますか?
目安は3ヶ月〜半年です。対話の回数や確認にかかる時間によって前後しますが、期間による費用の変動はありません。
何から始めればいいですか?
まずメールでご連絡ください。お話を伺ったうえで、詳細なヒアリングシートのご入力と、既存資料のご共有をお願いしています。シートと資料が揃ってから着手します。
ロゴやWebサイトもお願いできますか?
このサービスには、ロゴ・配色(VI)や実装は含みません。理念を構造と表現へ展開する工程(studio)として、必要に応じて別途ご相談ください。ロゴ・Web・印刷物まで統括した実績は、制作実績のページにまとめています。
グループ会社や複数法人でも依頼できますか?
はい。200万円〜で、法人や事業の構成に応じてお見積りします。初期事例のAnestホールディングスも、5法人・7事業のグループでした。
お支払いのタイミングは?
工程の節目ごとに、3回に分けてお願いしています。着手時40%、第1提案時30%、納品時30%です。
途中で資料が増えたり、方針が変わったりしたら?
着手後の追加・更新資料の反映は、内容に応じて別途承ります。前提がずれてきたと判断したときは、一度立ち止まって整理し直すことをご提案する場合があります。
どんな会社には向いていませんか?
売上・利益・成長率といった外部基準が起点になっていて、構造を組み替える前提が成立しない状態(ゾンビ型)は、対象外としています。迷う場合は、まずご相談ください。
Contact本来性を、
響かせる。
ご相談の内容に合わせて、入口を2つ用意しました。どちらもメールが立ち上がり、書いておくと話が早い項目が入っています。わからない項目は空けたままで大丈夫です。
- 01メールでご連絡
- 02オンラインでお話を伺う
- 03進め方とお見積りをご提案